「吾輩は猫である」

  挿画でつづる漱石の猫 I AM A CAT illustrated
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純米大吟醸・獺祭 (だっさい)

しろねこ師匠から贈ってもらった山口県岩国の酒。正月はコレ呑んでました。

獺祭 (だっさい) とは、カワウソが捕った魚を岸に並べる習性が、まるで祭りを開いているように見えること。
転じて、詩や文章を書くとき、多くの資料を開け散らす様子。
もう一回転じて、正岡子規の俳号 (獺祭漁夫、獺祭屋書屋主人) なり。

師匠の調子が良くなれば、「坂の上の雲」NHKドラマ化で子規 (夏目金之助も2話より登場。“漱石”というペンネーム、元は子規の俳号のひとつだった) にスポットが当たっている今日この頃、何か寄稿して貰えるとふんでおるんじゃが…。
美味しく頂きました、フルーティでした。



書影ならぬ酒影。
HP作業のため、いつもモノが山積みのパソコン背後の食卓で、獺祭状態を演出しようとしたが…瓶割ると怖いし、上手くいかなんだ (苦笑)。
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