「吾輩は猫である」

  挿画でつづる漱石の猫 I AM A CAT illustrated
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「明治探検隊 創・世・記 外・伝」のワガハイ [1]

漱石の千駄木邸が移築されている愛知県の明治村で、今日3月6日から7月25日まで開催される“実体験型ロールプレイングゲーム”のキャラ・ワガハイであります。垢噺世Δらには毎年やってるんですな、ちっとも知らなんだ。
この「明治探検隊」、簡単に言やぁ宝探しゲーム (小学生向きの「ライトコース」から大人向けのマスターコースまで、さらに超難関「伝説の探検家コース」もあるとか) なのだそうですがね、ワガハイはどのように登場してくるのでしょう。このブログをお読みの方で、どなたか行かれたら、是非コメントで内容を教えてくれろ。

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この記事に対するコメント

はじめまして。
我が家の息子は2007年の明治探検隊兇らはまって、毎年必ず行っております。
広い園内をガツガツ歩き回るので、普通に明治村見学するよりすごく疲れるんですが…でも、面白いですよ。

「ワガハイ」様らしきお姿はCMやパンフの中に挿絵的に時折お見かけ致します。

我が家が体験したコースに限れば、宝探しの鍵となる問題の中に出てきたのは、兇里箸に
「女中と小さな番人に見張らせた」という文とともに建物の窓の絵がありました。
兇任倭襪テーマで、ある建物の窓から見た図で宝箱の位置がわかるようになっていました。
明治村で女中といえば、女中部屋があるまさにあの家。
どの窓かすぐわかるというわけです。
ゆえに、「小さな番人」は「ワガハイ」様を意味するのでしょう…。
確か、明治村のあの家には「ワガハイ」様の人形がかわいく私たちを待ってくれてました。
濡れ縁のあるお部屋、そうまさしく猫の家[4]の写真のところ。

明治探検隊垢發發舛蹐鷙圓予定でしたが、この土日は雨でしたのでパスしました。
何か事前情報はあるかと探してましたら、こちらに流れ着きました〜。
もし、今回ワガハイ様が大きく活躍しているようならまた御報告に参りますね。
ナゴヤのママ | 2010/03/07 7:40 PM
ナゴヤのママさん、初めまして。

毎年参加されているとは凄いですね。今年度の感想、この場でコメントして頂ければ資料にもなりますし、とても嬉しいです。

ワガハイはホンモノの猫を一部CG処理しているのか、人形なのか、オールCGなのか分かりませんが、非常に興味があります。「小さな番人」ですか、人語を解するんでしょうね。

こーゆーブログですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。では。
J・KOYAMA | 2010/03/08 10:07 AM
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