「吾輩は猫である」

  挿画でつづる漱石の猫 I AM A CAT illustrated
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

NHK土曜ドラマ『夏目漱石の妻』

昨日、2016年9月24日から始まったNHK土曜ドラマ『夏目漱石の妻』。

シナリオは池端俊策、全4話です。

 

気になる配役は、鏡子夫人に尾野真千子 漱石は長谷川博己。

貴族院書記官長である京子の父は、舘ひろし でした。

長谷川は昨年から今年にかけ、コミックのキャラからダメ男、シン・ゴジラ対策の官僚、先日は探偵まで演じ、八面六臂の大活躍中。 今回の文豪役も、渋く無難にこなしていました。

脇では、シン・ゴジラ攻撃プランを練る巨災対で頑張る長谷川をフォローした、友人の政調副会長役が良かった松尾諭(多々良三平のモデルといわれる、俣野義郎役)。

やはり巨災対のメンバーを演じていた、野間口徹も五高教授役で出てます。

個人的には、子規を演じた加藤虎ノ助が面白かったですね。

 

NHKのスタッフは、数年前に『坂の上の雲』映像化を成功させているだけに、明治の情景再現も堂に入ったもので、流石。

この物語が避けて通れぬ「猫」との出会いは、来週の2話で描かれるようです。

お見逃し無きよう。

『猫』について about I AM A CAT | permalink | comments(0) | - | - | - |
【前のページ】<< 「猫」年賀 2016 | 【TOP】 |土曜ドラマ『夏目漱石の妻』は秀作だった >>【次のページ】



この記事に対するコメント

コメントする










RECENT COMMENTS
MOBILE
qrcode
PROFILE