「吾輩は猫である」

  挿画でつづる漱石の猫 I AM A CAT illustrated
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

文鳥 [完]

「文鳥」は明治41年 (1908) 6月13日から6月21日まで大阪朝日新聞に9回にわたって毎日連載された。東京朝日新聞には連載されなかった。
初出には (一)〜(完) までの連載回数が記されている。署名は“漱石”。
その後雑誌「ホトトギス」(ほとゝぎす発行所刊) の明治41年10月1日発行・第十二巻第一号に再掲され、明治43年5月15日発行の単行本「四篇」 (春陽堂刊) に収録された。
なお単行本「四篇」には“漱石近什 (じゅう)”の角書きがある。
                             (J・KOYAMA)


[参考文献]

◆「少年少女世界文学全集38 現代日本名作集」 昭和40年
  (1965) 講談社

◆「文鳥・夢十夜」 新潮文庫

◆「漱石全集 第十二巻」 平成6年(1994) 岩波書店

◆「ねじ式」つげ義春 平成7年(1995) 小学館文庫
  ※「チーコ」所収。

※「吾輩は猫である」の参考文献と重複するものは割愛しました。
文鳥 A JAVA SPARROW (SHORT STORY) | permalink | comments(0) | - | - | - |
【前のページ】<< 文鳥 [9 最終章] | 【TOP】 |ミモザさんからの手紙 (メールですけど) に答える >>【次のページ】



この記事に対するコメント

コメントする










RECENT COMMENTS
MOBILE
qrcode
PROFILE